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訴求軸(セールスアングル)
訴求軸とは、広告が示すただひとつの「買う理由」のことです。オファー、主なベネフィット、成分、使い方、社会的証明、解決できる悩みなど。広告ごとに訴求軸をひとつに絞れば、テストでどの理由が売れるのかがわかります。
同じ商品でも、さまざまな訴求軸で売ることができます。それらをテストすることで、ブランドは伝えるべきメッセージを学びます。訴求軸は事実に基づく必要があります。オファーは実際にある場合だけ、証拠は実在の顧客の声だけを使います。
eroqでは
静止画広告のバッチでは、広告ごとにひとつずつ、訴求軸(オファー、ベネフィット、成分・素材、使い方、日常のひとこま、社会的証明、悩み → 解決、ギフト、比較、新発売)を振り分けます。
よくある質問
訴求軸はいくつテストすべきですか?
まずは商品ごとに、はっきり異なる訴求軸を二つか三つ、それぞれ数本の広告で試してください。比べるのが訴求軸になるよう、広告のそれ以外の部分はできるだけ揃えます。
訴求軸とフックの違いは?
訴求軸は買う理由で、フックは人の手を止めさせる広告の始まり方です。優れたフックは、最初の一秒で訴求軸を伝えます。
AIに訴求軸を選ばせられますか?
ブランドが示している内容から提案させることはできます。eroqでは、Clapが各商品に合った訴求軸にバッチを振り分け、オファーやレビューを作り上げることはありません。