eroq · Figmaプラグイン · ベータ版
AI画像と動画を、Figmaのキャンバス上に
プロンプトを書けば、フレームにそのまま使える画像の塗りとして、作業中のデザインの隣に配置されます。先にスケッチ、ワイヤーフレーム、商品写真を選択しておけば、eroqはそこから生成を始めます。動画の塗りに対応したFigmaのプランなら、動画の塗りも使えます。
ベータ版 · Figmaデスクトップアプリでマニフェストからインポート
インストールして接続
- 1ダウンロードして解凍し、Figmaデスクトップアプリで「プラグイン」→「開発」→「マニフェストからプラグインをインポート…」を開いて、manifest.jsonを選びます。
- 2eroqを実行して「Connect eroq」をクリックします。eroq.aiでログインして「Allow」をクリックし、表示されたコードを貼り付けます。
- 3プロンプトを書いて「Generate」をクリックします。選択したものから始めたいときは、「Use selection as reference」にチェックを入れておきます。
できること
選択したものを出発点に
選択したレイヤーを最大4つまで、参照画像として送れます(スケッチ、ワイヤーフレーム、商品写真など)。動画の場合は、選択したレイヤーがクリップの最初のフレームになります。
整然と並ぶ塗り
生成結果は、それぞれのアスペクト比に合わせた画像または動画の塗りを持つ長方形として、プロンプト名を付けて選択範囲の隣に配置され、ほかのレイヤーに重なることはありません。Krea 2なら画像は10クレジット。料金は「Generate」ボタンに事前に表示されます。
閉じても消えない生成結果
最大4つの生成を同時に実行できます。生成中にプラグインを閉じても、結果は「Recent」に残り、すぐに挿入できます。
キーの貼り付けは不要
接続するとブラウザでeroqが開きます。ログインして「Allow」をクリックすれば完了です。アプリには専用のキーが発行され、「開発者 → APIキー」に「<app> (connected)」として表示されます。そこで無効化すれば、接続は止まります。
動作環境
- →ベータ版はFigmaデスクトップアプリが必要(マニフェストからインポート)。動画の塗りには有料のFigmaチーム(Professional、Organization、Education)が必要
- →eroqアカウント(無料で作成できます)
- →ベータ版:ストアでの公開準備中のため、直接ダウンロードで配布しています。
よくある質問
Figmaコミュニティで公開されていますか?
まだです。ベータ期間中は、Figmaデスクトップアプリでマニフェストからインポートしてください。
動画も作れますか?
はい。Figmaでは有料チームで動画の塗りが使えます。それ以外のプランでは、プラグインがクリップの最初のフレームを画像として配置し、クリップのリンクを表示します。クリップは常にeroqのライブラリにも保存されています。
選択したレイヤーはどこかに保存されますか?
画像の場合は保存されません。書き出されたレイヤーはエンジンにそのまま渡され、どこにも保存されません。動画の最初のフレームの場合は、画像があなたのeroqストレージにアップロードされます(動画APIはリンクで受け取るため)。クレジットはかかりません。
どんなコンテンツが許可されていますか?
eroqの明文化された利用ポリシーに沿ったフィクションです。eroq独自のモデルでは検閲なしで生成できます。未成年、同意のない実在の人物、違法なコンテンツは、どこから利用してもポリシーにより拒否されます。アシスタント内で使う場合は、eroqに何を依頼するかについて、そのアシスタント自身の利用ポリシーも適用されます。
接続を解除するには?
アプリ側で接続を削除し、eroqの「開発者 → APIキー」でそのキーを無効化してください(キーにはアプリ名が付いており、「… (connected)」と表示されます)。キーを無効化するだけでも、アクセスはすぐに遮断されます。
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