3つの始め方
- →入力欄で参照写真をアップロードします。動きの起点になるのは、最初の参照画像です。
- →キャストからキャラクターを選びます。Motion Oneではその画像が開始フレームになり、参照画像を読み込めるエンジンではルックシートも一緒に送られるので、同じ顔のままクリップになります。
- →ライブラリの画像で「動画にする」を押すと、その画像を素材にした状態で動画スタジオが開きます。
画ではなく、動きをプロンプトに書く
誰がどこにいるかは、参照画像がすでに語っています。プロンプトに書くべきは、何が起きるかです。たとえば「彼女が窓の方を振り向き、カーテンがそよ風にふわりと持ち上がる」「カップから湯気が立ちのぼる中、ゆっくりとプッシュイン」。被写体をもう一度描写すると参照画像とぶつかりますが、動きを描写すれば演出になります。
エンジンと設定
eroqの動画エンジンは、Sora 2 Proを除いてすべて開始フレームに対応しています。Seedance、Veo 3.1、Kling、Hailuoの各エンジンは終了フレームにも対応し、2枚の間の動きを補間します。Seedance、Veo 3.1、Wan 3.0、Runway Gen-4.5はシードに対応しており、同じテイクを再現できます。顔ならKling、物理表現ならHailuo 3、検閲なしでプライベートな生成ならMotion One。各エンジンは、それぞれ固有のネイティブなアスペクト比で生成します。
ここから始める
どのタイルも、プロンプトが入力済みの状態でスタジオを開きます。
よくある質問
自分の写真を動かせますか?
動かせるのは、架空のキャラクターやオリジナル作品の写真です。本人の同意のない、特定可能な実在の人物(ディープフェイクを含む)は利用ポリシーで禁止されており、違反には厳格に対処しています。
画像から動画に対応しているエンジンは?
テキストのみから生成するSora 2 Proを除く、すべてのエンジンです。Motion One、Seedance・Veo 3.1・Kling・Hailuoの各エンジン、Wan 3.0、Runway Gen-4.5、Grok Imagine。さらにSeedance、Veo 3.1、Kling、Hailuoの各エンジンは、終了フレームも指定できます。
複数のクリップで同じキャラクターを保つには?
参照写真つきのキャラクターとして保存し、各シーンで@メンションしてください。フィルムモードでは、シーンごとにキャラクターをキャストできます。
画像から動画は、テキストから動画より料金が高いですか?
高くなるのはGrok Imagineだけで、フレーム画像1枚につき3クレジットが加算されます。それ以外のエンジンでは開始画像は無料で、料金は解像度に応じたエンジンの秒単価、またはMotion Oneの1クリップ一律60クレジットです。
さらに見る