- 料金
- サウンド付きで106クレジット / 秒(720p・1080pとも同額) · 無音はより安価
- 長さ
- 4秒・6秒・8秒
- 解像度
- 720p · 1080p(デフォルト)
- フォーマット
- 16:9 · 9:16
- サウンド
- ネイティブ — セリフ、環境音、効果音 · サウンドトラックのオン/オフ
- 入力
- テキスト · 開始フレーム · 終了フレーム · 参照画像最大3枚 · ネガティブプロンプト · シード
- 利用条件
- Creatorプラン以上($49/月)
- コンテンツ
- 提供元側でモデレーション
Veo 3.1の用途
Veo 3.1は、音を出して観られるクリップのためのエンジンです。サウンドトラックは映像と一緒に生成されます。部屋の空気音、足音、ドアの音、ひと言のセリフまで。広告もショート動画もキャラクターの見せ場も、音の仕上げを待たずに音付きで届きます。
上限は8秒なので、シーンではなくショット単位で考えましょう。ひとつの展開で完結させます。長い作品はフィルムモードの出番です。シーンを絵コンテにして、それぞれを個別のVeoショットとしてレンダリングします。
プロンプトの書き方
- →音も映像と同じくらい具体的に書きましょう。「環境音」より「トタン屋根を打つ雨、鳴り始めるやかん」のほうが効果的です。
- →セリフは短く、引用符で囲み、話し手を明記します(@Theo が "待って。" と言う)。8秒のクリップなら一、二行で十分です。
- →キャストとエレメントを@メンションしましょう。最大3枚の画像が参照として送られ、それ以上はテキストとして送られます。
- →映したくないものは、プロンプト内で否定するのではなく「避けたいもの」欄(ネガティブプロンプト)に書きます。
- →最初や最後の画を正確に決めたい?開始または終了フレームを設定して、その間の動きだけを書きましょう。
Veoファミリーでの位置づけ
Veo 3.1 Fastは、同じ4〜8秒のクリップを同じコントロール(参照画像3枚、フレーム、シード、ネガティブプロンプト)で、より速く、ずっと安くレンダリングし、Hobbyプランから使えます。Veo 3.1 Liteはすべてのアカウントでサウンドとフレーム指定が使えますが、参照画像は読み込みません。下書きはFastで、勝負のショットは3.1でレンダリングしましょう。
ここから始める
どのタイルも、プロンプトが入力済みの状態でスタジオを開きます。
よくある質問
Veo 3.1は音声も生成できますか?
はい。サウンドトラックをオンにすると、セリフ、環境音、効果音が映像と一緒に生成されます。オフにすれば無音のクリップになり、秒単価が下がります。
Veo 3.1のクリップは最長何秒ですか?
4秒、6秒、8秒のいずれかです。Veoは2秒刻みでレンダリングするため、スタジオではそれ以外の長さを料金計算の前にこの刻みに合わせます。
Veo 3.1のクリップはいくらかかりますか?
サウンド付きで106クレジット / 秒、720pでも1080pでも同じです。4秒なら424クレジット、6秒なら636クレジット、8秒なら848クレジット。レンダリングに失敗した場合は自動で返金されます。
Veo 3.1のAPIはありますか?
はい。eroqのキーを使って、POST /v1/videos/generationsにmodel "veo-3-1"を送信してください。スタジオと同じエンジン、コントロール、クレジット残高で、詳しくは動画APIリファレンスに載っています。
Veo 3.1は検閲なしですか?
いいえ。Veoは提供元側でモデレーションされており、拒否されたプロンプトはcontent_blockedを返し、料金はかかりません。検閲なしで使えるのは、eroq独自のエンジンであるMotion Oneです。しかも上流には何も残りません。
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