キャラクターが持つもの
- →基本情報:名前、年齢(18歳以上)、性別、スタイル。8つのアーキタイプから、ワンクリックでシート全体を自動入力できます。
- →参照写真:画像・動画エンジンがレンダリングをまたいで保つ顔。
- →ペルソナ:テキストスタジオやチャットAPIでの話し方とふるまい。
- →ボイス:標準ボイスか、あなたのクローン。そのキャラクターのセリフはすべてこの声になります。
メディアをまたぐ一貫性
どのプロンプトでも@を入力してキャラクターを選ぶと、その説明がプロンプトに加わり、写真が参照画像になります。フィルムモードではシーンごとにキャストを設定できるので、12シーンの物語でも同じ顔が続きます。ボイススタジオではそのキャラクター自身の声で読み上げ、テキストスタジオではキャラクターとして返答します。
APIからも
POST /v1/charactersでキャラクターを作成。`elements`に`char:<id>`を入れれば画像や動画にキャストでき、`voice`に指定すればそのキャラクターが話します。コミュニティとスタジオは同じデータを使っています。
ここから始める
どのタイルも、プロンプトが入力済みの状態でスタジオを開きます。
よくある質問
AIキャラクターの一貫性を保つには?
参照写真つきで保存し、@メンションしてください。エンジンが画像やクリップをまたいで顔を保ち、ペルソナとボイスも紐づいたままです。
実在の人物をもとにキャラクターを作れますか?
いいえ。利用ポリシーにより、特定可能な実在の人物は禁止されています。キャラクターはオリジナルの架空の人物です。
キャラクターはAPIでも使えますか?
はい。/v1/charactersでCRUD操作ができ、`char:<id>`をエレメントやボイスとして指定できます。
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