きれいにクローンするコツ
- →話者は1人、音楽なし、部屋の反響なし。静かな部屋でスマホで録った音声のほうが、雑音の多いスタジオ録音より優れています。
- →演技ではなく、自然な話し声を。普段どおりに話した1分間の音声で十分です。
- →わかりやすい名前をつけましょう。クローンした声は、ボイスの選択画面で標準ボイスと並んで表示されます。
同意とポリシー
クローンできるのは、あなた自身の声か、使用許可を得た声です。特定可能な実在の人物へのなりすましは利用ポリシーで禁止されており、アカウント単位で厳格に取り締まっています。オリジナルキャラクター、あなた自身の声、ライセンスを取得した声なら問題ありません。
クローンした声の使い道
ボイススタジオで選ぶ、キャラクターに割り当てる(テキストスタジオやフィルムでのセリフにその声が使われます)、またはPOST /v1/audio/speechの`voice`にそのID(または`char:<id>`)を渡す。表現力重視ならVoice One、量をこなすならVoice Turboです。
よくある質問
声をクローンするには、どれくらいの音声が必要ですか?
1人の話者による、クリアで自然な音声が約1分あれば十分です。長さよりも、音声のきれいさのほうが重要です。
クローンした声は非公開ですか?
はい。クローンはあなたのアカウント専用に保存され、公開の標準ボイスに表示されることはありません。
他人の声をクローンできますか?
許可がある場合に限ります。本人の同意なく実在の人物の声をクローンすることは、利用ポリシーで禁止されています。
クローンに追加料金はかかりますか?
いいえ。クローンした声の音声も、ほかのボイスと同じ料金です。Voice Oneは100文字あたり3クレジット、Voice Turboは2クレジットです。
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