フィルムの組み立て方
- →メインの入力欄でシーン1を書き、「シーンを追加」を押します。シーン2を書いている間に、レンダリングが進みます。
- →タイムライン上のカードが、それぞれひとつのシーンです。入力欄に戻して編集する、再レンダリングする、1〜4テイクを生成してひとつを残す、上下に移動する、複製する、といった操作ができます。最大12シーン。
- →ルック(フィルムの種類、時代、テンポ、カメラ機材、レンズ、絞り、パレット、ライティング)は一度設定するだけで、サーバー側ですべてのシーンのプロンプトに織り込まれます。
- →プレーヤーがシーンを続けて通し再生します。「下書きを保存」でレシピを残し、「マイフィルム」から再び開けます。
シーンをまたぐキャスティング
各シーンにはそれぞれのキャストがいます。入力欄でキャラクターを選ぶと、その画像がそのショットに添えられます。参照画像を読み込めるエンジンでは番号つきの参照画像として(Seedanceでは最大6枚)、Motion Oneでは開始フレームとして使われます。シーンが変わっても、同じ顔、同じ声。ひとつのプロンプトだけで作るツールにはできないことです。
公開
完成したフィルムは、ひとつの作品としてコミュニティに公開されます。自動生成のカバー画像(パレット、タイトル、カチンコ。またはフレームや自分の画像)、タイトル、いいね、コメント、閲覧数がつきます。プロンプトや設定は非公開のままです。APIでも、POST /v1/films/{id}/render と /publish で同じことができます。
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どのタイルも、プロンプトが入力済みの状態でスタジオを開きます。
香水の広告、3ショットMacro shot of an amber perfume bottle standing on black marble, fine mist drifting through a beam of golden light, slow push-inスタジオで開く → ノワールのオープニングA detective lighting a cigarette under a flickering streetlamp in the rain, venetian-blind shadows across his face, static camera, film noirスタジオで開く → ミュージックビデオのサビA singer under a single spotlight in a dark warehouse, smoke rolling at her feet, whip pan into a close-up, neon noir paletteスタジオで開く →
よくある質問
1本のフィルムにシーンはいくつまで入れられますか?
1本のフィルムにつき最大12シーン。各シーンはエンジンとプランに応じて1〜30秒で、それぞれ最大4テイクまで生成できます。
フィルム全体を作り直さずに、1シーンだけ再レンダリングできますか?
はい。どのシーンカードにも「再レンダリング」と「再試行」があり、編集するとそのシーンだけが入力欄に読み込まれ、タイムラインのほかの部分はそのまま残ります。
フィルムは1つのファイルとして書き出されますか?
スタジオではシーンを1本の映像として再生し、各シーンは個別のクリップとしてダウンロードできます。コミュニティのプレーヤーは、各パートを順番に再生します。1つのファイルにまとめるなら、eroqパネルを使ってPremiereやAfter Effectsで組み立ててください。
絵コンテ作りは自動化できますか?
はい。POST /v1/filmsでシーンのレシピを送り、続けてPOST /v1/films/{id}/renderを呼び出すと、すべてのシーンが動画ジョブとしてキューに入ります。
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