eroq · Blenderアドオン · ベータ版
Blenderで構図を作り、eroqでレンダリング
シーンを大まかに組み、ビューポートかカメラのスナップショットを撮れば、eroqが描き上げます。構図をそのまま保つことも、雰囲気だけを借りることもできます。画像は参照画像やテクスチャ付きの平面になり、クリップとボイスは再生ヘッドの位置でビデオシーケンサーに配置されます。
ベータ版 · Blender 4.2以降(5.xを含む)
インストールして接続
- 1zipをダウンロードし、「Edit」→「Preferences」→「Get Extensions」→「Install from Disk…」を選びます(zipをBlenderにドラッグしても可)。Blenderに求められたら、オンラインアクセスを許可します。
- 2サイドバー(N)の「eroq」タブを開き、「Connect eroq」をクリックします。ブラウザでログインして「Allow」をクリックします。
- 3プロンプトを書き、参照として「Viewport」か「Camera snapshot」を選んで(「Keep composition」でレイアウトを保ったまま描き直します)、「Generate」をクリックします。
できること
ラフな配置が、完成ショットに
3Dビューかシーンのカメラをスナップショットします。「Keep composition」がオンなら、プロンプトがレイアウトを描き直します。グレーのボックスを置けば、完成したショットが出てきます。オフなら、スナップショットはスタイルと被写体の参照になります。
平面、参照画像、ストリップ
ワンクリックで、生成結果を正確なアスペクト比のまま、参照画像またはテクスチャ付きの平面として追加できます。Krea 2なら画像は10クレジットです。
クリップとボイスをタイムラインに
スナップショットを開始フレームにしてクリップを生成すると、再生ヘッドの位置でビデオシーケンサーに配置され、音声はその下のチャンネルに入ります。5秒のSeedance 2.0 Miniクリップは45クレジットです。
キーの貼り付けは不要
接続するとブラウザでeroqが開きます。ログインして「Allow」をクリックすれば完了です。アプリには専用のキーが発行され、「開発者 → APIキー」に「<app> (connected)」として表示されます。そこで無効化すれば、接続は止まります。
動作環境
- →Blender 4.2以降(5.xを含む)、macOS・Windows・Linux、オンラインアクセスの許可が必要
- →eroqアカウント(無料で作成できます)
- →ベータ版:ストアでの公開準備中のため、直接ダウンロードで配布しています。
よくある質問
extensions.blender.orgで公開されていますか?
まだです。ベータ期間中は、ダウンロードしたzipからインストールします(Install from Disk)。同じzipは、従来形式のアドオン(legacy add-on)としても使えます。
生成中にBlenderが固まりませんか?
固まりません。リクエストはバックグラウンドで実行され、結果は届いた時点で反映されるので、作業を続けられます。動画の生成には1分から数分かかります。
ファイルはどこに保存されますか?
.blendファイルの隣の「eroq」フォルダ(相対パス)に保存されます。未保存のファイルの場合は~/Documents/eroqです。ファイルはパックされず、外部ファイルのままです。
動画の開始フレームに、eroqのストレージが使われるのはなぜですか?
動画APIは画像をリンクで受け取るため、スナップショットはまずあなたのストレージ(「Blender」フォルダ)にアップロードされます。クレジットはかかりませんが、ストレージ容量にはカウントされます。
どんなコンテンツが許可されていますか?
eroqの明文化された利用ポリシーに沿ったフィクションです。eroq独自のモデルでは検閲なしで生成できます。未成年、同意のない実在の人物、違法なコンテンツは、どこから利用してもポリシーにより拒否されます。アシスタント内で使う場合は、eroqに何を依頼するかについて、そのアシスタント自身の利用ポリシーも適用されます。
接続を解除するには?
アプリ側で接続を削除し、eroqの「開発者 → APIキー」でそのキーを無効化してください(キーにはアプリ名が付いており、「… (connected)」と表示されます)。キーを無効化するだけでも、アクセスはすぐに遮断されます。
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