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プラットフォーム

プライベートモード

プライベートモードとは、AIのレンダリング結果を保存せずにあなたへ返す設定です。ファイルもライブラリの項目も残らず、プロンプトは利用明細で伏せ字になります。制作ツールの側にコピーを残さずに作業するための仕組みです。

この言葉の裏では、2点を確認する価値があります。プラットフォームが何を保持するか(ファイル、プロンプト、履歴)と、エンジンが上流で何を保持するか。すべてのリクエストを記録するエンジンの上に作られたプライベートなプラットフォームは、半分しかプライベートではありません。

eroqでは

プライベートモードは、画像、動画、ボイス、テキストにあるひとつのスイッチです。レンダリング結果はブラウザにだけ届き、参照画像もブラウザの中にとどまり、利用明細には日付、モデル、クレジットが残り、プロンプトは伏せ字になります。eroqが自社で運用するエンジンは上流に何も保持せず、サードパーティのエンジンは各提供元のポリシーに従い、それは各モデルカードに表示されます。CinemaとReplaceは保存されたテイクが必要なため、プライベートモードでは動作しません。

よくある質問

プライベートモードでも課金されますか?

はい。クレジットは通常どおり課金され、失敗したレンダリングは自動で返金されます。利用明細に残るのは日付、モデル、金額で、あなたの言葉は残りません。

プライベートモードのレンダリングを後から取り戻せますか?

いいえ。何も保存されないため、あとからリミックス、アニメーション化、公開、共有はできません。残したい場合はダウンロードしてください。

プライベートモードにすると検閲なしになりますか?

いいえ、別のものです。プライベートモードが変えるのは何が保存されるかで、何が生成されるかはエンジンと利用ポリシーによって決まります。ポリシーはスイッチのオンオフにかかわらず同じように適用されます。