ツール
ビデオ・トゥ・ビデオ
気に入った動きのクリップ(ダンス、カメラワーク、回転する商品)を持ち込み、新しいシーンを書きます。Ref-to-videoはそれを参照としてエンジンに送り、新しいクリップがその動きとカメラワークをなぞります。誰が、どこで、どんな光の中にいるかは、プロンプトで決まります。動画 › Editの中で「延長」「アップスケール」と並んでおり、eroq Motion One、Seedance 2.5、Seedance 2.0、Seedance 2.0 Fast、Seedance 2.0 Miniで使えます。
50クレジット無料 · カード不要 · 全アカウントでプライベートモード
- エンジン
- eroq Motion One、Seedance 2.5、Seedance 2.0、Seedance 2.0 Fast、Seedance 2.0 Mini
- 参照クリップ
- 480p以上、最大30秒、新しいクリップより長くできません
- 料金
- 5秒90クレジットから(参照動画込み)
- API
- POST /v1/videos/generations(video_referenceとvideo_mode "reference"を指定)
使い方
- →1 · 動画 › Editを開き、「Ref-to-video」を選びます。クリップをドロップするか、ライブラリからレンダリング結果を選びます。
- →2 · 新しいクリップの長さを選びます。エンジンは読み込んだ秒数をすべて課金するため、参照動画はブラウザ上でその長さ(最大30秒)にカットされます。
- →3 · 新しいシーンを書き、キャラクターを@メンションしてキャスティングし、エンジンと解像度を選んで、「クリップを作る」を押します。
参照動画の役割
エンジンが参照動画から読み取るのは、動きとカメラワークです。しぐさのタイミング、ドリーやオービット、体の向きの変え方。ショットに映るものは、あなたの言葉とキャストで決まります。参照動画は480p以上が必要です。Seedance 2.5、Seedance 2.0、Seedance 2.0 Fast、Seedance 2.0 Miniは、実在の人物に見えるクリップを受け付けません。eroq独自のエンジンであるeroq Motion Oneは、利用規約の範囲内であればどんなクリップでも受け付けます。
エンジンと料金
参照動画を使った5秒のクリップは、各エンジンのデフォルト解像度で、Seedance 2.0 Miniが90クレジット、eroq Motion Oneが150、Seedance 2.0 Fast(Hobby)が230、Seedance 2.0(Creator)が395、Seedance 2.5(Creator)が585です。新しいクリップはエンジンの動画入力レートで秒単位に課金され、参照動画の分もそこに含まれます。失敗したレンダリングは自動で返金されます。
よくある質問
ビデオ・トゥ・ビデオAIとは?
既存のクリップから作る新しいクリップです。参照動画が動きとカメラワークを、プロンプトがシーンを決めます。eroqでは、動画 › Editの「Ref-to-video」がそれにあたります。
別のクリップの動きに、自分のキャラクターを入れられますか?
はい。プロンプトでキャラクターを@メンションすると、エンジンがそのキャラクターを新しいクリップに起用し、参照動画と同じように動かします。クリップのすべてのフレームを残したまま人物を入れ替えたいなら、代わりにReplaceを使ってください。
参照クリップが拒否されたのはなぜですか?
たいていは次のどちらかです。480p未満であるか、実在の人物に見える人が映っていて、エンジンがそれを受け付けないか。Seedance 2.5、Seedance 2.0、Seedance 2.0 Fast、Seedance 2.0 Miniは、実在の人物に見えるクリップを受け付けません。eroq独自のエンジンであるeroq Motion Oneは、利用規約の範囲内であればどんなクリップでも受け付けます。
料金はいくらですか?
新しいクリップの秒数×エンジンの動画入力レートで、5秒90クレジットからです。参照動画が新しいクリップより長くなることはないので、頼んでいない秒数が課金されることはありません。
APIはありますか?
はい。POST /v1/videos/generationsで、通常のprompt、model、secondsに加えて、video_reference(upload:またはcreation:のid)とvideo_mode "reference"を指定します。
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