はじめに
eroqとは何ですか?
AIスタジオとAPIです。eroq独自の検閲なしエンジンMotion Oneと、名前で選べるエンジン(Seedance、Veo、Sora、Kling、Hailuo、Runway、Grok、Wan)によるシネマティックな動画、画像生成、表現力豊かなボイス、ロールプレイの文章を、一貫したキャラクターやコミュニティギャラリーとともに提供しています。プライベートで検閲なし、料金はプリペイドクレジットによる従量制です。
eroqは無料で試せますか?
新規アカウントには50クレジットが無料で付与され、カード登録も不要です。画像やボイスのセリフ、チャットのシーンなら数回分、または480pのSeedance 2.0 Miniで5秒のクリップ1本(45クレジット)を作れる量です。Motion Oneは1クリップ60クレジットなので、$10のパックかプランが必要です。
無料の50クレジットで、実際に何が作れますか?
画像なら5枚、音声なら約1,600文字、RP miniのチャット返信なら50回、または480pのSeedance 2.0 Miniで5秒のクリップ1本(45クレジット)。画像・ボイス・チャットの各モデルを見極め、クリップを1本見るには十分です。ただし動画はあくまでお試し程度で、エンジンを試し比べられる量ではありません。
何かインストールする必要はありますか?
いいえ。スタジオはブラウザで動きます。オプションとして、eroq CLI、ChatGPT・Claude・Cursor向けのMCPコネクタ、Premiere ProとAfter Effects用のパネルも用意しています。
スマホアプリはありますか?
ありません。スタジオはWebサイトなのでスマホのブラウザでも動きますが、小さな画面で動画をレンダリングすることは想定していません。
作ったものは商用利用できますか?
はい。利用規約に基づき、生成物はあなたのものです。プランには商用ライセンスが含まれます。公開するものについては、あなたが責任を負います。
eroqを利用できるのはどんな人ですか?
18歳以上の方なら、合法的な創作活動のためにどなたでも利用できます。利用ポリシーでは、未成年者が関わるコンテンツ、本人の同意がない実在の特定可能な人物、違法なものをすべて禁止しています。
Ask — 頼むだけで何でも起動
eroq Askとは何ですか?
Askは、eroqスタジオのホーム上部にある入力バーです。やりたいことを入力するか話しかけると、エンジン、長さ、フォーマット、カメラワーク、キャスト、ボイス、プロンプトまで適切なツールを設定し、準備の整ったページを開くボタンを表示します。ほかにも、レンダリングした作品を探したり、スタジオ内のどこへでも案内したり、エンジンや料金、残高についての質問に答えたりします。
Askの利用にクレジットはかかりますか?
いいえ。Askへの質問は無料です。クレジットを使うのは、Askが準備したページで「生成」をクリックしたときだけで、料金はそのページに表示されるとおりです。手動で設定したレンダリングとまったく同じです。
Askが勝手に生成を始めることはありますか?
いいえ。Askはツールを準備して、それを開くボタンを表示するだけです。レンダリングが始まるのは、そのページで「生成」をクリックしたときだけです。勝手に何かが開くことはないので、移動すると決めるまで会話を続けられます。
Askはどの言語に対応していますか?
自分の言語で書いたり話したりすれば、Askはその言語で答えます。動画や画像のプロンプトは、英語をもっとも正確に読み取るエンジンに合わせて英語で書かれます。ボイスのセリフは、書いたときの言語のままです。
AskはAPIから使えますか?
いいえ。Askはスタジオの機能です。APIではツールそのもの(画像、動画、音声、チャット)を提供しており、ClaudeやChatGPTなどのアシスタントはeroqのMCPサーバー経由で接続できます。
クレジットとプラン
クレジットはどういう仕組みですか?
生成ごとに決まった数のクレジットがかかり、実行前に表示されます。画像は1枚10、チャットの返信は1回1〜3、音声は100文字ごとに2〜3、文字起こしは音声1分ごとに1。動画はエンジンと解像度で決まる秒単位の料金で、5秒のクリップならSeedance 2.0 Mini(480p)で45クレジット、Seedance 2.5で310クレジット、Motion Oneは1クリップ一律60です。エントリーパックの料金なら、1クレジットは約1セントです。
生成に失敗したらどうなりますか?
自動で返金され、利用明細にマイナスの行として記録されます。お支払いは、実際に届いた結果に対してだけです。また、エンジンが拒否したプロンプトはcontent_blockedを返し、一切課金されません。
クレジットに有効期限はありますか?
いいえ。パックのクレジットもプランのクレジットも無期限で、使わなかったプランのクレジットは毎月そのまま繰り越されます。
パックにはどんな種類がありますか?
Starterは$10で1,000クレジット、Builderは$50で5,500、Scaleは$100で12,000です。大きいパックほどボーナスクレジットが付きますが、呼び出しごとの料金は変わりません。
どんなプランがありますか?
Hobby $15(月1,800クレジット)、Creator $49(6,000)、Studio $149(20,000)、Team $249(36,000)、Agency $499(80,000)。プランではプレミアム動画エンジンが使えるようになり、レート制限が数倍になり、クリップの長さの上限も引き上げられます。年払いなら20%オフです。
パックとプラン、どちらが安いですか?
使うならプランです。Hobbyは$15で1,800クレジットですが、同じ金額でパックを買うと1,500クレジットです。Agencyはプラットフォームで最もお得なレートです。プランのクレジットもどのみち繰り越されるので、パックが有利なのは、利用がたまにしかなく予測もできない場合だけです。
どのプランでどの動画エンジンが使えますか?
Motion One、Seedance 2.0 Mini、Veo 3.1 Lite、Wan 3.0は、すべてのアカウントで使えます。Hobbyでは、Veo 3.1 Fast、Kling 3.0、Seedance 2.0 Fast、Hailuo 3 Max、Grok Imagineが加わります。Creator以上では、さらにSeedance 2.5、Veo 3.1、Sora 2 Pro、Kling 3.0 Pro、Seedance 2.0、Hailuo 3、Runway Gen-4.5が使えます。
割引やキャンペーンはありますか?
あります。常時開催ではなく、タイミングに合わせたものです。登録から3時間以内なら初月50%オフ、作業の途中で残高が尽きたときのボーナスクレジット、解約しようとしたときの特別オファー、しばらく離れていた方へのおかえりオファー。どれもカウントダウン付きのバナーで表示され、決済時に適用されます。表示しておきながら適用しない、ということはありません。
いつでも解約できますか?
はい。解約すると自動更新が止まります。プランとそのクレジットは支払い済みの期間の終わりまで有効で、すでに持っているクレジットはウォレットに残ります。
使ったクレジットはどこで確認できますか?
開発者ダッシュボードのリクエストログに、すべての呼び出しが日時、操作、モデル、クレジットとともに記録されます。返金も含まれます。ワークスペースの管理者は、各メンバーの今月の利用額も確認できます。
請求書払いやボリュームディスカウントはありますか?
Enterpriseプランには、請求書払い、銀行振込、カスタムの割り当て、ボリューム料金、SLAが含まれます。[email protected]までお問い合わせください。
チームとワークスペース
ワークスペースは何人で共有できますか?
無料のワークスペースは1シート、個人プランはどれも2シートで、あなたと共同作業者1人分です。チームで使うならビジネスプランです。Team($249)は25シート、Agency($499)は50シートで、どちらもひとつの共有ウォレットを使います。それ以上はEnterpriseです。
$149のプランなのに、なぜ2人までなのですか?
計算量に多く払って得られるのはクレジット、スピード、長いクリップであって、チームではないからです。個人プランとビジネスプランを分けるのはシート数です。Studioでたっぷりレンダリングでき、Teamでメンバーをそろえられます。
ワークスペースにはどんなロールがありますか?
5段階あります。オーナー(譲渡や削除を含むすべて)、管理者(メンバー、請求、設定、キー)、開発者(APIキー、Webhook、すべての生成。請求とメンバー管理は不可)、クリエイター(スタジオでの生成と公開)、閲覧者(ライブラリと利用明細の閲覧のみ。クレジットは一切使えません)。
アカウントを持っていないクライアントとフォルダを共有できますか?
Team、Agency、Enterpriseならできます。ライブラリのどのフォルダにも公開リンクを作成できます。リンクを持つ人が見られるのはファイルだけで、プロンプトや設定は見えません。ダウンロードの可否も切り替えられ、共有を停止した瞬間にリンクは無効になります。
特定のメンバーがクレジットを使い切らないよう制限できますか?
はい。管理者は「メンバー」タブで、各メンバーに月間のクレジット上限と、ワークスペースの毎分のレート制限の割り当てを設定できます。失敗して自動返金された生成は、上限にカウントされません。
管理者同士で互いを削除できますか?
いいえ。管理できるのは自分より下のロールの人だけなので、同じロール同士は互いに手出しできません。また、自分と同等以上のロールは誰も付与できません。オーナーの権限は一切編集できず、ワークスペースを譲渡したときにだけ移ります。
ロールを変更すると、そのメンバーのAPIキーはどうなりますか?
キーは、それを持つメンバーの権限を引き継ぎます。誰かを閲覧者に変更すれば、そのキーでは生成できなくなります。キーをひとつずつ探して無効化する必要はありません。
クレジットは個人のものですか、ワークスペースのものですか?
ワークスペースのものです。メンバー全員がひとつの残高から使うので、チームで5枚の個人カードを用意する必要はありません。
ダウングレードすると、作ったものはどうなりますか?
すでにあるものが取り上げられることはありません。既存のメンバー、キー、レンダリングは、ダウングレード後もそのまま残ります。制限がかかるのは、次に何かを追加しようとしたときです。
動画
eroqではどの動画エンジンが使えますか?
16種類です。eroq独自のエンジンであるMotion Oneに加え、ByteDanceのSeedance 2.5、2.0、2.0 Fast、2.0 Mini、GoogleのVeo 3.1、Veo 3.1 Fast、Veo 3.1 Lite、OpenAIのSora 2 Pro、KuaishouのKling 3.0 ProとKling 3.0、MiniMaxのHailuo 3とHailuo 3 Max、Runway Gen-4.5、xAIのGrok Imagine、そしてAlibabaのWan 3.0。それぞれに、料金、長さ、解像度をまとめた専用ページがあります。
動画は最長何秒まで作れますか?
クリップごとの長さは、Seedance 2.5が4〜30秒、Wan 3.0が2〜30秒。Sora 2 Proは4〜20秒(4秒刻み)。Klingは3〜15秒、その他のSeedanceエンジンは4〜15秒、Hailuoは5〜15秒、Grok Imagineは1〜15秒。Runway Gen-4.5は2〜10秒、Motion Oneは5〜10秒、Veo 3.1系のエンジンは4秒・6秒・8秒です。長さの上限はプランで決まります(無料は10秒、Hobbyは15秒、Creatorは20秒、Studio以上は30秒)。
30秒より長い動画を作るには?
単体のクリップではなく、絵コンテとして作ります。フィルムモードでは最大12シーンを共通のルックでつなぎ、ひとつの作品として再生します。さらに長い作品は、フィルムを複数つなげて編集ソフトで仕上げてください。
動画の解像度はどれくらいですか?
eroq独自のエンジンであるMotion Oneは768pです。サードパーティのエンジンでは、Hailuo 3が2K、Seedance 2.0、Veo 3.1系の3エンジン、Sora 2 Pro、Grok Imagine、Wan 3.0が最大1080p、Hailuo 3 Maxが768p、Seedance 2.5、Seedance 2.0 FastとMini、Kling、Runway Gen-4.5が最大720pです。アップスケーラーはないので、必要なサイズで出力できるエンジンを選んでください。
写真を動かして動画にできますか?
はい。写真やレンダリングした画像を開始フレームとして渡せば、エンジンがそれを動かします。テキストのみで生成するSora 2 Proを除く、すべてのエンジンで使えます。Seedance、Veo 3.1、Kling、Hailuoの各エンジンは終了フレームも受け付け、そのあいだの動きを生成します。
動画に音声は付きますか?
ほとんどのエンジンで付きます。Seedance、Veo 3.1、Kling、Sora 2 Pro、Hailuo 3、Wan 3.0は映像と一緒に音声を生成し(Veoはセリフ、環境音、効果音まで)、Motion Oneはサウンドトラックがあらかじめ組み込まれています。VeoとKlingでは音声はオプションで、秒単位で課金されます。Hailuo 3 Max、Runway Gen-4.5、Grok Imagineは無音です。ナレーションは、ボイススタジオで生成したMP3を編集ソフトで映像に重ねてください。
eroqはリップシンクに対応していますか?
いいえ。音声付きのエンジンなら、クリップの一部としてセリフを生成できます(Veo 3.1はセリフを生成します)。ただし、既存の音声ファイルを生成した顔に同期させるツールはありません。
カメラワークを指定できますか?
はい。24種類のカメラワーク、6種類のレンズ、3段階の絞り、7種類のライティングをはじめ、演出ラックの項目はすべてワンクリックのチップで、プロンプトに組み込まれます。プロンプトに書いた指示も認識されます。
レンダリングにはどのくらい時間がかかりますか?
エンジンと長さによって、1分から数分です。レンダリングはバックグラウンドで進むので、ページを移動しても上部バーのキューで進行状況を追えます。
eroqの中で動画を編集できますか?
いいえ。eroqはクリップを生成して順番に再生します。トリミング、トランジション、字幕、音楽、カラーグレーディングは編集ソフトで行ってください。Premiere ProとAfter Effects用のパネルを使えば、レンダリングを開いているプロジェクトに直接取り込めます。
検閲なしの動画は作れますか?
eroq独自のエンジンであるMotion Oneなら、利用ポリシーの範囲内で作れます。上流には何も保存されません。サードパーティのエンジンは、各提供元によってモデレーションされます。
同じクリップを再現できますか?
シードに対応したエンジン(Seedance、Veo 3.1、Wan 3.0、Runway Gen-4.5)ならできます。同じプロンプト、設定、シードで同じテイクを再現できます。Kling、Hailuo、Sora 2 Pro、Grok Imagine、Motion Oneは毎回結果が変わります。
画像
どんな画像モデルがありますか?
Image One(フォトリアル)、Image Anime(アニメ・イラスト)、Image Art(絵画調で、文章に忠実)があります。どれも1枚10クレジットで、ネガティブプロンプト、CFGの調整、参照画像に対応しています。
画像の解像度はどれくらいですか?
標準は1024×1024で、3:4、4:3、9:16、16:9の画角も選べます。
複数の画像で同じ顔を保つには?
参照写真を最大4枚添付するか、その人物をキャラクターとして保存して@メンションしてください。顔が画像をまたいで保たれ、参照画像を読み込めるエンジンなら動画クリップでも同じ顔になります。
CFGスケールは何を調整するものですか?
モデルがあなたの言葉にどれだけ忠実に従うかを決める値です。低くすると自由で変化に富んだ画像に、高くするとプロンプトに忠実になる代わりに自然さが失われます。まずはデフォルトのまま使い、指示が無視されたときや、仕上がりが硬いときだけ調整してください。
画像に文字やロゴを入れられますか?
確実にはできません。拡散モデルは文字を崩しがちで、eroqにはテキストレイヤーもありません。文字を入れる余白を残して画像を生成し、デザインツールで文字を加えてください。
手持ちの写真を編集できますか?
参照画像として使い、新しいシーンを説明してください。人物の特徴は保たれ、それ以外はプロンプトに従います。インペインティングやマスクによる部分編集の機能はありません。
画像は検閲なしですか?
Eroq UncensoredとAnimaなら、利用ポリシーの範囲内で検閲なしです。未成年者、実在の人物、違法なコンテンツは禁止されており、ブロックされ、課金されることもありません。
ボイス
音声合成の料金はいくらですか?
Voice Oneは100文字ごと(端数切り上げ)に3クレジット、Voice Turboは2クレジットです。1,000文字の段落なら30または20クレジット、英文10,000語の章なら約1,650または1,100クレジットです。
自分の声をクローンできますか?
はい。ボイススタジオで、クリアな録音からクローンできます。目安は話者1人による約1分の自然な話し声で、音楽は入れないでください。クローンはあなたのアカウント専用で、どちらのエンジンでも使えます。
他人の声をクローンできますか?
本人の許可がある場合に限ります。同意なく実在の特定可能な人物の声をクローンすることは利用ポリシーで禁止されており、アカウント単位で措置が取られます。
どの言語に対応していますか?
Voice One、Voice Turboともに13言語です。
読み方や話し方はどう調整しますか?
ほとんどは句読点で決まります。読点で息継ぎ、三点リーダーでためらい、ダッシュで言葉が途切れ、疑問文で語尾が上がります。さらに、速度(0.7〜1.3)と表現力(0は落ち着いた読み、1は芝居がかった読み)の2つの設定があります。
リクエストごとの長さに上限はありますか?
5,000文字です。それより長い原稿は段落ごとに分け、できたMP3を編集ソフトでつなげてください。
キャラクターに話させることはできますか?
はい。標準ボイスか自分のクローンボイスをキャラクターに割り当てれば、そのキャラクターのセリフはどこでもその声になります。
eroqで音声の文字起こしはできますか?
Scribe Oneで音声をテキストに変換できます。料金は音声1分ごと(端数切り上げ)に1クレジットで、8 MBまでのファイルに対応し、言語は自動で判別されます。
キャラクター、エレメント、フィルム
キャラクターとは何ですか?
繰り返し起用できるキャストです。顔を保つ参照写真、ロールプレイ用のペルソナ、ボイスを持ちます。どのプロンプトでも@メンションで呼び出せ、フィルムではシーンごとにキャストできます。
実在の人物をもとにキャラクターを作れますか?
いいえ。キャラクターはオリジナルの架空の人物で、全員18歳以上です。ポリシーにより、実在の特定可能な人物を描くことは禁止されています。
エレメントとは何ですか?
繰り返し使える場所、モノ、スタイルです。広告に使う商品、何度も登場するセット、ブランド独自のルックなどを登録し、プロンプトで@メンションできます。アカウントごとに最大50個まで作れます。
フィルムモードとは何ですか?
段階的に組み立てる絵コンテです。シーンを書くとレンダリングされ、タイムラインが伸びていきます。最大12シーンまで、テイク、編集、再レンダリングに対応し、共通のルック、通しで見られるプレーヤー、下書きの保存、カバー付きでの公開も備えています。
ひとつのシーンだけ再レンダリングできますか?
はい。シーンカードにはそれぞれ再レンダリングと再試行のボタンがあります。シーンを編集すると、そのシーンだけが入力欄に読み込まれ、タイムラインの残りはそのまま変わりません。
フィルムをひとつのファイルとして書き出せますか?
シーンは個別にダウンロードでき、スタジオとコミュニティではひとつの作品として再生されます。ひとつのファイルにまとめるなら、eroqパネルを使ってPremiereかAfter Effectsで組み立ててください。
コミュニティ
コミュニティギャラリーとは何ですか?
eroqのクリエイターが公開した作品やフィルムを集めた公開ギャラリーです。視聴したり、いいねやコメントをしたりできます。公開するかどうかは作品ごとに自分で選べ、プロンプトや設定は非公開のままです。
フィルムを公開するには?
フィルムモードで「公開」を押し、タイトルを決めてカバーを生成すれば(フレームの切り出しや画像のアップロードも可能)、/communityに公開されます。いつでも取り下げられ、再公開してもいいねとコメントは残ります。
自分のライブラリは公開されますか?
いいえ。レンダリングしたものはすべて、デフォルトで非公開です。あなたが明示的に公開したものだけが、ほかの場所に表示されます。
作ったものの権利は誰にありますか?
あなたです。利用規約に基づき、生成物はあなたのものです。
API・MCP・連携
APIはありますか?
はい。https://eroq.ai/v1 でOpenAI形式のREST APIを提供しています。チャット、画像、動画(Webhook付きの非同期処理)、音声合成、文字起こし、キャラクター、エレメント、フィルム、ストレージに対応し、ドキュメントは/docsでOpenAPIとllms.txtとともに公開しています。
APIでの動画生成はどういう仕組みですか?
レンダリングには数分かかるため、非同期で処理します。ジョブをPOSTしたら、GET /v1/videos/generations/{id} をポーリングするか、完了時に署名付きWebhookを受け取ってください。失敗したジョブは自動で返金されます。
レート制限はどうなっていますか?
キーごとに毎分、チャット応答60回、画像20回、動画・音声合成・文字起こしは各6回です。有効なプランがあると上限が倍増し(Creatorは2倍、Studioは4倍、Teamは6倍、Agencyは8倍)、メンバーのロールによって割り当てを絞ることもできます。上限に達すると、Retry-Afterヘッダー付きで429が返ります。
ChatGPTやClaudeの中でeroqを使えますか?
はい。MCPサーバー(https://eroq.ai/mcp)が、ChatGPT、Claude、Claude Code、Cursor、Codexに生成ツールを提供します。接続用のスニペットはダッシュボードが用意します。
CLIはありますか?
はい。`npm install -g @eroq/cli` でインストールすれば、ターミナルから画像、動画、音声を生成できます。`eroq mcp` を使えば、メディアをファイルとして保存するローカルMCPサーバーも起動できます。
Premiere ProやAfter Effectsで使えますか?
両アプリ用のパネルがあり、動画、画像、音声を生成して、開いているプロジェクトにレンダリングを直接取り込めます。
OpenAI互換ですか?
チャット応答はOpenAIの形式に準拠しています。SillyTavern、RisuAI、既存のコードは、ベースURLとモデルIDを変えるだけで接続できます。
生成したファイルはどこにホスティングされますか?
レンダリングは作品ライブラリに保存されます。自分で配信したい場合は、eroq StoreのCDN付きホスティングを10 MBごと(端数切り上げ)に2クレジットで使えます。ファイルを取得して自分でホスティングすることも可能です。
サンドボックスやテストモードはありますか?
専用のサンドボックスはありません。無料クレジットがテスト環境の役割を果たし、無料のエンドポイント(モデル、エンジン、プロンプト強化、ジョブのポーリング)は、開発中にいくら呼び出しても無料です。
うまくいかないとき
レンダリングに失敗しました。課金されていますか?
いいえ。失敗した生成は自動で返金され、リクエストログにマイナスの行として表示されます。動画ジョブが期限を過ぎても「processing」のままの場合は、失敗として扱われ、自動で返金されます。
content_blockedと表示されました。どういう意味ですか?
エンジンがそのプロンプトを拒否したという意味です。お説教ではなくただのエラーコードで、課金されることもありません。言い回しを変えて再試行してください。サードパーティのエンジンが拒否し続ける場合は、Motion Oneを試してください。eroq独自のエンジンで、ポリシーの範囲内で検閲なしです。
402が返ってきました。どうすればいいですか?
その呼び出しに必要な残高が足りず、課金は行われていません。チャージするかプランに加入してください。チームのメンバーなら、管理者が月間の上限を設定していないかも確認してください。
クリップが2つのショットを無理やり詰め込んだように見えるのはなぜですか?
プロンプトで2つのアクションを指示しているからです。エンジンがきれいに描けるのは、ひとつの動きまでです。2つ目の動きは、2つ目のシーンに分けてください。
レンダリングのたびにキャラクターの見た目が変わってしまいます。
参照写真を添付するか、キャラクターとして保存して@メンションしてください。また、服装は具体的に書いてください。顔などの特徴に比べて、服装は保たれにくいためです。
モデルのカードがグレーアウトしています。
ご利用のプランではまだ使えない(どのプランで使えるかはカードに表示されます)か、そのエンジンがこの環境では提供されていないかのどちらかです。どちらの場合も、課金は一切発生しません。
コンテンツポリシーとプライバシー
eroqの「検閲なし」とはどういう意味ですか?
ダーク、暴力的、挑発的なフィクションも含め、モデルは書いたものを拒否せずに生成します。その基準は、気まぐれに判断が変わるフィルターではなく、アカウント単位で適用される明文化された利用ポリシーです。「ルールがない」という意味では決してありません。
何が禁止されていますか?
未成年者が関わるあらゆるコンテンツ(実在・架空・イラスト調・ほのめかしを問わず)、本人の同意のない実在の特定可能な人物(ディープフェイク、なりすまし)、違法なコンテンツ、嫌がらせです。ブロックされたリクエストはcontent_blockedを返し、課金されることはありません。
プロンプトや生成物は保存されますか?
プロンプトはリクエストの処理のために使われます。レンダリングはあなたの非公開ライブラリに保存され、公開しない限りほかの場所には保存されません。利用明細に残るのは、日時、モデル、クレジットといったメタデータだけです。
自分のデータを削除できますか?
作品、キャラクター、エレメント、フィルムは、スタジオからいつでも削除できます。アカウント自体は「設定 → 危険な操作」から即座に削除できます。
eroqを使って自分のプロダクトを作れますか?
はい。それこそが想定している使い方です。自分のプロダクトの裏側にAPIを組み込み、ユーザー層に必要な年齢とコンテンツのルールを適用し、少なくとも当社と同等に厳格な利用ポリシーをユーザーにも課してください。
eroqはどこが運営していますか?
パリのQore Gamesです。詳しくは法的表記をご覧ください。
まだ迷っていますか?無料の50クレジットで始めましょう。カードは不要です。