プラットフォーム
キャラクター(固定キャラ)
固定キャラクターとは、顔の参照画像、ペルソナ、声を一度定義しておき、画像、動画、会話をまたいで再利用するAIのキャストです。どのシーンでも同じ人物のまま登場させられます。
一貫性は生成メディアの難題です。固定キャラクターは、プロンプトを書き直すのではなく、データのレベルでこの問題を解決します。
eroqでは
キャラクターは/studio/charactersで作成します。参照写真、ペルソナ、標準ボイスまたはクローンボイスを設定でき、どこでも@メンションで呼び出せます。フィルムモードではシーンごとにキャストでき、APIでは`char:<id>`で指定します。
よくある質問
キャラクターに話させることはできますか?
はい。ボイススタジオ、フィルム、APIで、割り当てた声で話します。
ひとつのシーンに何人までキャラクターを登場させられますか?
レンダリングごとに最大4人で、入力欄の「キャスト」の行で選びます。フィルムモードでは各シーンが独自のキャストを持ち、前のシーンから何も引き継がないので、二人芝居のシーンが直前の群衆ショットに引きずられることはありません。
動画でもキャラクターの顔は保たれますか?
参照画像を読み込めるエンジンなら、保たれます。キャラクターのルックシートが番号付きの参照画像として渡され(上限はSeedanceで6枚、Klingで4枚、Veo 3.1、Veo 3.1 Fast、Hailuo 3、Wan 3.0で3枚)、プロンプト内の@名前がそれに結び付きます。Motion Oneでは、キャラクターの画像が開始フレームになります。テキストのみのエンジンでは、キャラクターが言葉で説明されるだけで、照合する画像はありません。
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