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画像

参照画像

参照画像とは、プロンプトと一緒に渡す画像のことで、顔、商品、スタイルなど、その画像の要素を新しいレンダリングでも保つために使います。AI画像やAI動画でキャラクターの一貫性を保つための基本です。

顔の場合、鮮明な写真が数枚あれば、ポーズ、ライティング、衣装が変わっても同一人物として保たれます。商品の場合は、参照画像によってどのショットにも同じ物が映ります。動画では、最初の参照画像が、画像から動画のクリップの開始フレームになります。

eroqでは

画像のレンダリングごとに参照画像は最大4枚。キャラクターを@メンションすると、その写真が自動的に参照画像になります。動画では、添付した画像が開始フレームになります。添付しない場合、キャストとエレメントは番号付きの参照画像として渡されます。上限はSeedanceで6枚、Klingで4枚、Veo 3.1、Veo 3.1 Fast、Hailuo 3、Wan 3.0で3枚です。

よくある質問

参照写真は何枚使えばいいですか?

同じ顔の、明るく鮮明な写真が2〜4枚あれば十分です。

参照画像に追加のクレジットはかかりますか?

画像では、かかりません。キャラクターやエレメントの写真も含め、参照写真は最大4枚まで無料で添えられます。動画で参照画像に課金するのはHailuo 3だけで、画像ごとに11クレジットです。それ以外のエンジンは、通常のレンダリング料金のまま参照画像を読み込みます。

参照画像は動画でも使えますか?

はい、使い方は二通りあります。添付した画像は開始フレームになり、エンジンがそれを動かします(Sora 2 Pro以外のすべてのエンジンが対応)。ですから、冒頭のショットを最初に置いてください。開始フレームがない場合は、参照画像を読み込めるエンジンで、キャストとエレメントが番号付きの参照画像として渡されます。上限はSeedanceで6枚、Klingで4枚、Veo 3.1、Veo 3.1 Fast、Hailuo 3、Wan 3.0で3枚です。