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画像

逆光

逆光(コントルジュール)とは、光源が被写体の背後にあるライティングのことです。輪郭を縁取る光の輪、シルエット、レンズのグロー効果が生まれます。ゴールデンアワーの定番のルックです。

髪や輪郭をきれいに見せる一方、補助光を当てないと顔のディテールは隠れます。テンポ次第で、ロマンチックにも壮大にも見えます。

eroqでは

演出ラックにあるライティングのプリセットで、画像にも動画にも使えます。

よくある質問

逆光はプロンプトでどう指示すればいいですか?

プリセットの「逆光」を選ぶか、「backlit, rim light halo, lens glow」と書いてください。

逆光は画像だけでなく動画でも使えますか?

はい。演出ラックのライティングはどちらにも適用され、画像でも動画でも同じプリセットがlightingパラメーターとして送られます。動画では、輪郭の光がはっきり見えるよう、動きをゆっくりにしましょう。

顔が真っ暗になるのを防ぐには?

補助光を指定してください。レフ板、画面内の実用照明(プラクティカル)、「soft fill on the face」などです。またはプリセットを「ソフトクロスライト」に切り替えます。逆光はそもそも顔のディテールを出さないライティングで、だからこそシルエットのルックになるのです。