ボイス
セクションタグ
セクションタグとは、曲の歌詞の中でそれぞれ単独の行に書く[Verse]、[Chorus]、[Bridge]などの目印で、曲の各パートがどこから始まるかをAI音楽生成ツールに伝えます。タグがアレンジを形づくります。繰り返し戻ってくるサビ、雰囲気を変えるブリッジ、エンディングを締めくくるアウトロ。
曲を生成するエンジンは歌詞に書かれたものをすべて歌うため、タグは、歌わずに読み取られる唯一の構造情報です。タグがなければ言葉はひとつの長いヴァースとして流れ、タグがあれば、メロディー、勢い、楽器編成がパートごとに変わります。
よく使うのは[Intro]、[Verse]、[Pre-Chorus]、[Chorus]、[Bridge]、[Outro]です。サビを2回以上繰り返すと曲が記憶に残り、歌う行を4〜5秒に1行程度にすると、言葉が曲の長さに収まります。
eroqでは
音楽スタジオのCustomモードでは、歌詞の中でセクションタグをそれぞれ単独の行に置きます(構文メニューから挿入でき、Simpleモードなら自動で書かれます)。POST /v1/music/generationsも同じ歌詞を受け付けます。サウンド(言語、ボーカル、ジャンル、テンポ、楽器)は「スタイル」に書き、歌詞には決して書きません。
よくある質問
どのセクションタグが使えますか?
[Intro]、[Verse]、[Pre-Chorus]、[Chorus]、[Bridge]、[Outro]です。それぞれ、そのパートの歌詞の上に単独の行で書きます。
歌詞に指示を書いてもいいですか?
いいえ。歌詞に書いたものは、メモや演出の指示も含めてすべて歌われます。サウンドは「スタイル」に書き、歌詞には言葉とタグだけを入れましょう。
タグは自分で書く必要がありますか?
いいえ。Simpleモードなら、あるいはCustomモードで歌詞を空にしたまま「おまかせ」を押せば、作詞機能がタグ付きの歌詞を書いてくれます。
