比較
Veo 3.1 Fast vs Kling 3.0
どちらもHobbyプランから使え、映像と一緒に音声を生成し、最初と最後のフレーム、参照画像、ネガティブプロンプトに対応しています。サウンドトラックをオンにすると秒単価が上がる点も同じです。違うのは形です。Veo 3.1 Fastは720pまたは1080pで4秒・6秒・8秒をレンダリングし、シードに対応。Kling 3.0は720pで3〜15秒の好きな長さをレンダリングでき、Klingファミリーならではのなめらかな動きが持ち味です。
| 比較項目 | Veo 3.1 Fast | Kling 3.0 |
|---|---|---|
| クリップの長さ | 4・6・8秒 | 3〜15秒 |
| 解像度 | 720p · 1080p | 720p |
| ネイティブ音声 | 対応(オプション、音声ありは割高) | 対応(オプション、音声ありは割高) |
| 顔と人物の動き | 良好 | いちばんの強み |
| ネガティブプロンプト | 対応 | 対応 |
| シード | 対応 | 非対応 |
| 最初と最後のフレーム | 対応 | 対応 |
| 参照画像 | 最大3枚 | 最大4枚 |
| ネイティブ対応のアスペクト比 | 16:9 · 9:16 | 16:9 · 9:16 · 1:1 |
| クリップあたりの料金 | 216 cr / 8秒(音声あり)· 176(音声なし) | 170 cr / 5秒 · 340 cr / 10秒(音声あり) |
| 利用できるプラン | Hobby以上 | Hobby以上 |
| コンテンツポリシー | 提供元側でモデレーション | 提供元側でモデレーション |
エンジン情報は2026年9月時点でeroqが提供している内容です。料金はクレジット表記で、エントリーパックでは1クレジット ≈ 1¢です。
どちらを選ぶべきか
- →8秒に収まるカットを1080pで納品したい、あるいはシードで修正したいなら、Veo 3.1 Fast。
- →動いても誰だかわかる人物を描きたい、あるいは8秒より長いテイクが必要なら、Kling 3.0。最大15秒で、キャスト用に4枚の参照画像を使えます。
- →どちらもサウンドトラックは秒単位で課金されます。ボイススタジオで作ったナレーションを映像に重ねるなら、オフにしましょう。
よくある質問
Veoで8秒より長いクリップは作れますか?
いいえ。Veo 3.1 Fastは4秒・6秒・8秒のみで、長さの選択肢にもそれしか表示されません。ひとつのテイクをもっと長くしたいときは、15秒まで対応するKling 3.0を選んでください。
Klingは音声を生成できますか?
はい。サウンドトラックをオンにすると、Kling 3.0は映像と一緒に音声を生成します。料金は毎秒23クレジットではなく34クレジットになります。ナレーションなら、ボイススタジオでMP3を作り、ご自身で映像に重ねてください。
秒あたりの料金が安いのはどちらですか?
720p・音声ありでは、Veo 3.1 Fastが毎秒27クレジット、Kling 3.0が34クレジット。音声なしではそれぞれ22と23です。Veoは8秒まで、Klingは15秒までです。
どちらかで、クリップをまたいでキャラクターの一貫性を保てますか?
それはあなた次第です。どちらもレンダリングをまたいで何かを記憶することはないため、一貫性は参照から生まれます。保存したキャラクターを参照画像として送るか(Veo 3.1 Fastは最大3枚、Kling 3.0は最大4枚)、添付した写真を開始フレームにします。
セリフはリップシンクされますか?
音声付きのエンジンは、用意したファイルに同期させるのではなく、セリフをショットの一部として生成します。eroqにはリップシンク機能がないため、既存のクリップに音声トラックを重ねて口の動きを合わせることはできません。
自分のショットで判断してください。50クレジット無料、カードは不要です。