- 料金
- 720p・サウンド付きで27クレジット / 秒 · 1080pはより高価 · 無音はより安価
- 長さ
- 4秒・6秒・8秒
- 解像度
- 720p(デフォルト) · 1080p
- フォーマット
- 16:9 · 9:16
- サウンド
- ネイティブ — セリフ、環境音、効果音 · サウンドトラックのオン/オフ
- 入力
- テキスト · 開始フレーム · 終了フレーム · 参照画像最大3枚 · ネガティブプロンプト · シード
- 利用条件
- Hobbyプラン以上($15/月)
- コンテンツ
- 提供元側でモデレーション
Veo 3.1 Fastの用途
Fastは、試行錯誤するためのVeoです。広告、ショート動画、セリフの見せ場は、決まるまで何度か試すもの。この料金なら、8秒のテイク4本を一括生成しても864クレジットです。
Veo 3.1のコントロール(参照画像3枚、最初と最後のフレーム、シード、ネガティブプロンプト)はすべてそのままなので、ここで調整したプロンプトはそのままフラッグシップに持ち込めます。
プロンプトの書き方
- →音も映像と同じくらい具体的に。「混み合ったカフェ、カップの触れ合う音、エスプレッソマシンのシュッという音」
- →セリフ:引用符で囲んだ短いセリフを一、二行、話し手を明記して(@Sam が "まだ持ってたの?" と言う)。それで8秒のクリップが埋まります。
- →キャストとエレメントを@メンションしましょう。最大3枚の画像が参照として送られ、顔や小道具を保ちます。
- →映したくないものは「避けたいもの」欄に。最初や最後の画を正確にしたいときは、開始または終了フレームを使います。
- →720pで下書きし、本番は1080pに切り替え。無音のBロールならサウンドトラックをオフにすると安くなります。
Veoファミリーでの位置づけ
Veo 3.1はCreatorで使えるフラッグシップ版で、長さもコントロールも同じです。Veo 3.1 Liteはすべてのアカウントでネイティブ音声とフレーム指定が使えますが、参照画像は読み込みません。Fastはその中間で、Veoのすべてのコントロールを、Hobbyプランから使えます。
ここから始める
どのタイルも、プロンプトが入力済みの状態でスタジオを開きます。
よくある質問
Veo 3.1 FastとVeo 3.1の違いは何ですか?
長さ、解像度、フォーマット、コントロール(サウンド、参照画像3枚、フレーム、シード、ネガティブプロンプト)は同じです。Fastはレンダリングが速く、秒単価がずっと安く、CreatorではなくHobbyから使えます。
Veo 3.1 Fastのクリップはいくらかかりますか?
720p・サウンド付きで27クレジット / 秒です。4秒なら108クレジット、6秒なら162クレジット、8秒なら216クレジット。1080pは秒単価が上がり、無音のクリップは下がります。
Veo 3.1 Fastは音声も生成できますか?
はい。サウンドトラックをオンにすると、セリフ、環境音、効果音が映像と一緒に生成されます。
Veo 3.1 Fastはどのプランで使えますか?
Hobby($15/月)と、それより上のすべてのプランです。プランがなくても、Veo 3.1 Liteならどのアカウントでもサウンド付きのVeoをレンダリングできます。
Veo 3.1 Fastは検閲なしですか?
いいえ。Veoは提供元側でモデレーションされており、拒否されたプロンプトはcontent_blockedを返し、料金はかかりません。検閲なしで使えるのは、eroq独自のエンジンであるMotion Oneです。しかも上流には何も残りません。
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