自動チャージ
残高が減ると自動で補充されます。ワークスペースのオーナーがしきい値、パック、月間の上限回数を選び、保存済みのカードに課金されます。
自動チャージは、ワークスペースの残高がしきい値を下回ったときにパックを自動で購入するので、レンダリングのキューやAPIのパイプラインが残高ゼロで止まることがありません。ワークスペースのオーナーがオンにするまではオフで、購入されるのはオーナーが選んだパックだけ、設定した月間の上限回数までです。
オンにする
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請求ページを開き、「自動チャージ」をクリックします。ワークスペースのオーナーにだけ表示されます。オーナーのカードに課金されるためです。
- 2
しきい値(200、500、1,000、2,500クレジットを下回ったとき)、購入するパック(Starter $10、Plus $25、Builder $50、Scale $100)、暦月に実行できる最大回数(1、2、4、8回)を選びます。
- 3
赤いボックスにチェックを入れます。確認なしでカードに課金され、どのメンバーの利用でも発動し得ます。
- 4
オンにします。カードプランからすでにカードが保存されている場合はすぐにオンになり、設定内容を確認するメールが届きます。保存されていない場合は、今回だけパックを購入します。その支払いでカードが保存され、自動チャージがオンになります。
動作のしくみ
生成によって残高がしきい値を下回ると、保存済みのカードでパックが購入され、そのクレジットが残高に入ります。生成を伴わずにしきい値を下回った残高は、1時間ごとのチェックで拾われます。
購入は一度にひとつだけです。2つのレンダリングが同時にしきい値をまたいでも、購入されるパックは2つではなく1つです。
自動購入のたびに、パックに記載されたクレジットが付与されます。初回購入やオファーのボーナスは付かず、購入のたびにレシートがメールで届きます。
月間の上限回数に達すると、翌暦月まで一時停止し、通知のベルで一度だけお知らせします。その間は、手動でチャージするか、上限を引き上げてください。
カードが拒否されると、自動チャージはすぐにオフになります。それ以上の課金は行われず、オーナーにメールと通知が届きます。カードを更新してから、オンに戻してください。
できないこと
カード決済のみで、カードのチェックアウトを使います。暗号資産での支払いでは自動購入できません。管理者は引き続き手動でパックを購入できますが、自動チャージを見ることも変更することもできません。請求ページでオフにすると即座に反映され、保存済みのカードは次にオンにするときのために残ります。
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