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ブログ/tutorials·2026年9月28日·2分·執筆:eroqチーム

PhotoshopでAI画像生成:1文で新規レイヤーと編集

eroqのPhotoshopプラグインは、普通の言葉の指示から画像をレイヤーとして生成し、キャンバス全体や選択範囲だけを編集します。インストール、接続、ワークフロー、費用まで。


ほとんどのAI画像ツールはダウンロードボタンで終わり、そこからPhotoshopでの本当の作業が始まります。読み込み、位置合わせ、マスク、合成。eroqのプラグインなら、この往復が不要です。開いているドキュメントに新しいレイヤーとして直接レンダリングし、手元の画像を1文で編集することもできます(キャンバス全体でも、選択範囲だけでも)。結果はマスクされ、あるべき位置にぴったり揃って配置されます。

インストール

プラグインには、macOSまたはWindows版のPhotoshop 2023(v24)以降が必要です。

  1. eroq for Photoshopから.ccxをダウンロードしてダブルクリックします。Creative Cloudが開いてインストールします。ベータ期間中はAdobeのMarketplaceで配布していないため、Creative CloudにAdobeによる検証が済んでいないという警告が表示されます。Install locally(ローカルにインストール)を選んでください。
  2. Photoshopで Plugins → eroq(プラグイン → eroq)を開きます。

接続は一度だけ

Connect eroq(eroqを接続)をクリックします。プラグインがブラウザを開いてよいか、Photoshopが一度だけ確認するので、許可してください。eroq.aiで必要に応じてログインし、Allowをクリックすると、短時間だけ有効なコードがCopyボタン付きで表示されます。それをパネルに貼り付けて、Finish(完了)をクリックします。

コピーの手順があるのは、Photoshopのプラグインが自分ではブラウザのリダイレクトを受け取れないからです。コードは2分間、1回だけ有効で、パネルが保持しているシークレットと組み合わせたときにしか機能しないので、ほかの誰かが手に入れても役に立ちません。プラグインが受け取るキーは「開発者 → APIキー」に「Photoshop · tag (connected)」として表示され、いつでもそこで取り消せます。

レイヤーを生成する

プロンプトを書き、モデルとフォーマット(1:1、3:4、4:3、9:16、16:9)を選んで、Generate(生成)を押します。レンダリング結果は、キャンバス内に収まるように、プロンプトにちなんだ名前の新規レイヤーとして配置されます。スマートオブジェクトなので自由に拡大縮小でき、作業が終わったらラスタライズできます。配置全体が1つのヒストリーステップなので、⌘Z / Ctrl+Zで取り消せます。

ドキュメントを開いていない場合は、代わりに新規ドキュメントとして開きます。

画像を読み取れるモデル(Krea2、Eroq Uncensored、Eroq One)では、プロンプトと一緒にキャンバス全体、選択範囲、またはアクティブなレイヤーを参照として送れます。商品や衣装、顔を一貫させたまま周囲のすべてを変えるには、これが一番の近道です。

画像1枚あたりのコストは、Krea 2で10クレジット、Eroq Oneで20クレジットです。

1文で編集する

このプラグインが真価を発揮するのはここです。画像を開いてEdit(編集)に切り替え、変更内容を指示として書きます。

make it golden hour, long warm shadows from the left
swap the denim jacket for red leather, keep everything else

表示されている画像がeroqの指示ベースのエディターに送られ、結果はキャンバスの真上にぴったり位置を合わせた新規レイヤーとして戻ってきます。元の画像はその下に手つかずのまま残るので、2つを比較したり、マスクしたり、合成したりするのは、いつものPhotoshopの作業です。

キャンバスではなくSelection(選択範囲)を選ぶと、選択した部分だけが送信されます。編集された部分はその上に位置を合わせて戻り、選択範囲でマスクされるので、空、看板、衣服といった部分的な変更が2クリックで済みます。

編集をうまく決めるためのコツです。

  • 1つの指示に1つの変更。 「夜にして」はうまくいきます。「夜にして、雨を足して、彼女のコートを変えて、車を消して」は、4つの編集が同じピクセルを奪い合う状態です。
  • 残すものを書く。 「顔とポーズはそのまま」は無駄な言葉ではありません。エディターはそれを守ります。
  • 選択は広めに。 変更する部分の周りに少し余白を含めたほうが、ぎりぎりに切り取るよりもなじみが良くなります。

編集のコストは、選んだモデルでのレンダリング1回分と同じです。失敗したレンダリングは自動で返金され、何かが拒否された場合は、eroqからのメッセージがそのまま表示されます。

レンダリング中は

ステータス行には、ジョブがワーカーを待っている状態(コールドスタートで、通常は数秒)なのか、生成中なのかが表示されます。クレジットのメーターはパネルのヘッダーにあり、クリックすると更新されます。その間もずっと、Photoshopは普通に使えます。

よくある質問

これはPhotoshop標準の生成塗りつぶし(Generative Fill)ですか?

いいえ。画像をeroqのモデルに送り、結果をレイヤーとして配置する別のプラグインです。Photoshop標準のツールと併用でき、消費するのはAdobeのクレジットではなく、eroqのクレジットです。

Windowsでも使えますか?

はい。macOSまたはWindowsのPhotoshop 2023以降で動作します。

レンダリングしたファイルはどこにありますか?

ドキュメントの中に、スマートオブジェクトのレイヤーとしてあります。すべてのレンダリングはeroqのライブラリにも保存されます。

2台のパソコンで使えますか?

はい。インストールごとに独自の名前で接続されるので、2台目を接続しても1台目の接続は切れません。

eroq for Photoshopから入手できます。

タグphotoshoppluginsimageeditingimage-generator

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