テキストモデル
RP+ — フラッグシップのロールプレイモデル
RP+は、自社のコンシューマー向けネットワークで数百万件の会話を支える、本番運用のロールプレイエンジンです。温度を高めに設定した長いシーンでもキャラクターを崩さず、サンプリングは繰り返しや中身のない水増しを抑えるよう調整済み。没入感のあるシーンの地の文と、チャット風の短いメッセージという、ふたつの文体で書けます。利用ポリシーの範囲内で検閲なし。コンパニオンアプリ、インタラクティブフィクション、シーン執筆のためのモデルです。
50クレジット無料 · カード不要 · 全アカウントでプライベートモード
- 料金
- 3クレジット / 応答 · 添付画像ごとに+2
- 文体
- シーン(没入感のある地の文) · メッセージ(短く、くだけた文)
- コンテキスト
- contextフィールドで渡すキャラクターシートと世界の状態 · エレメント
- ストリーミング
- Server-Sent Events(SSE)
- ビジョン
- ユーザーが画像を送ると、キャラクターが反応します
- 利用条件
- すべてのアカウント
「ロールプレイ向けに調整」とは
- →ペルソナの持続:渡したキャラクターシートは、2ターン目だけでなく200ターン目でも効いています。
- →お説教のためにキャラを崩しません。ダークで激しい展開も、ポリシーの範囲内でキャラクターのまま描きます。
- →繰り返しを抑えるサンプリング:長いシーンでも、同じ三つの文をくり返すだけにはなりません。
- →ふたつの文体:地の文を書く「シーン」モードと、DM型のプロダクト向けの「メッセージ」モード。
スタジオでも、あなたのアプリの裏側でも
テキストスタジオは、いわば脚本家の仕事部屋。テンプレート、@メンションしたキャラクターとエレメント、使い回せるセッションのスレッドがそろっています。同じモデルが、OpenAI形式のリクエストを受けるPOST /v1/chat/completionsの裏側でも動いているので、既存のチャットのコードはベースURLとモデルIDを変えるだけで移行できます。
ここから始める
どのタイルも、プロンプトが入力済みの状態でスタジオを開きます。
よくある質問
RP+は検閲なしですか?
利用ポリシーの範囲内であれば、はい。ダークで激しいフィクションも、キャラクターのまま描きます。未成年、実在の人物、違法なコンテンツは禁止されており、ブロックされます。
RP+の料金体系は?
応答ごとに3クレジットの定額で、トークン単位ではありません。添付画像は、画像ごとに2クレジットが加算されます。
RP+はSillyTavernで使えますか?
はい。OpenAI互換なので、ベースURL、あなたのキー、モデルIDを指定すれば接続できます。
RP+とRP mini、どちらを選べばいい?
品質と長いシーンならRP+。量、レイテンシ、チャット風のプロダクトならRP mini(1クレジット)です。
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