広告をどこに出すか:掲載先、サイズ、テキストの長さ
掲載先ごとに、求められる画像サイズと、表示されるテキストの量が決まっています。掲載先にチェックを入れれば、すべての広告がそれに従います。
FacebookフィードとInstagramフィード:1080×1350(4:5)。見出しは40文字まで、メインテキストは「もっと見る」の前に125文字まで。
ストーリーズとリール(InstagramとFacebook):1080×1920(9:16)、全画面。アプリのボタンが並ぶ上部5分の1と下部4分の1にはテキストを置きません。
TikTok:1080×1920(9:16)、全画面。広告テキストは100文字まで。TikTokでは見出しは表示されません。
Snapchat:1080×1920(9:16)、全画面。見出しは34文字まで。
Pinterest:1000×1500(2:3)。タイトルは40文字まで、説明は100文字まで。
Google Display:1200×628(1.91:1)。見出しは30文字まで、説明は90文字まで。
LinkedIn:1200×1200(1:1)。見出しは70文字まで、紹介文は150文字まで。
X:1200×1200(1:1)。カードの見出しは70文字まで、投稿テキストは200文字まで。
YouTube Shorts(9:16)とYouTube(16:9)は動画広告のみです。
仕組み
1つのバッチで複数の掲載先を選べます。各広告は必要なサイズごとに一回ずつレンダリングされるため、フィードとストーリーズを選ぶと、同じ広告の画像が2枚できます。バッチは画像の枚数で数えます。
コピーは、選んだ中でいちばん制限の厳しい掲載先に合わせます。TikTokとFacebookを一緒に選ぶと、メインテキストは100文字以内に収まります。
エンジンは決まったグリッド(3:4、9:16、16:9、1:1)でレンダリングします。ダウンロード時に、各画像を掲載先の正確なサイズに、中央を基準に切り抜きます。
動画広告は一度にひとつの掲載先に対応します。その掲載先の画面の形が、そのままクリップの形になります。
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